BUSOの美容石鹸は男性ニキビに効果なし?口コミとニキビへの効果を徹底調査してみた結果

5月 27, 2019

  

どうもこんにちは管理人のケンタです。僕は社会人になりたてのときにあごニキビでとても悩んだ経験があります。ニキビがあると清潔感もなくなりますし、人前に出ることに自信も持てなくなりますよね?

BUSOの美容石鹸は、男性専用のニキビケアとして有名ですが、口コミを調べてみると、「ニキビに効果がなかった」などの口コミもあるので、ニキビを治したい方にとって、BUSOの石鹸が本当に効果があるのかないのか不安になると思います。

そこで、僕が実際に使ったBUSOの口コミレビューを交えながら、BUSOが本当にニキビに効果があるのかないのか徹底調査してみたので、参考にしてみてください。


          管理人
どうも、管理人のケンタです。BUSOのニキビに悩んでいるあなた、BUSOの効果がいかほどなのか紐解いていくので、今回の記事は必見ですよ!

男性ニキビの原因

ニキビと一口に言っても、女性のニキビと男性のニキビの原因や肌質は異なるのを知っていますか?男性の皮脂量は女性の皮脂量よりも3倍も多いと言われているのですが、これは男性ホルモンの働きによるものなんです。男性ホルモンの働きによって他にも角質が硬くなったり、毛穴が広がりやすくなったり、ベタつきが出やすかったりと、男性の肌は実は意外と繊細なんです。

毛穴に詰まった大量の皮脂が落としきれずに角栓となり、そこに雑菌がたまります。そうすると毛穴が炎症して赤くなったり、詰まった角栓がぽこっと硬くなる白ニキビ(赤ニキビの前兆)、そして角栓の先が酸化した黒ニキビの原因となってしまうのです。

男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌

男性ホルモンは皮脂量を増やしたり、角質を厚くして皮膚を硬くする働きがあります。よって、女性よりも男性の皮膚の方が硬く丈夫な理由は男性ホルモンが原因でもあります。男性ホルモンが過剰分泌されるのは10代の成長期で、この成長期にできるニキビは思春期ニキビと言われます。思春期ニキビは年齢共に落ち着くようになります。しかし20代以降もニキビに悩まされる場合がありますが、このようなニキビに場合、大人ニキビや吹き出という言い方をします。

大人ニキビも男性ホルモンが影響しているのですが、大人ニキビの場合は不規則な生活や過度なストレス、脂っこいものの食べ過ぎなどで皮脂が過剰に出てしまいます。大人ニキビを改善するためには生活習慣や食生活の見直しから初めて見たり、使っているシャンプーや洗顔料のすすぎ残しなどがないかチェックすることが大切です。


          管理人
POINT!
ニキビに効果的と言われているビタミンB、ビタミンDを多く摂る、睡眠を十分とって、意識して運動する時間を作るなど、生活習慣の見直しも肌荒れを防ぐには大切ですよ。

髭剃りが原因の場合も

男性特有の髭剃りも注意が必要です。カミソリは肌の表面を傷つける原因になります。また汚れたカミソリで肌を傷つけてしまうと雑菌が繁殖してニキビの原因にもなるんです。カミソリで髭を剃ることはある意味肌をボロボロにしているのと同じことですから、清潔なカミソリを使い、カミソリ後はしっかりと保湿して剥がされた角質を保護してあげることが大切です。


          管理人
POINT!

カミソリを清潔に保つためには、「清潔」と「乾燥」がポイントです。使ったあとは綺麗に汚れを落とし、タオルドライした後にしっかり乾燥させましょう!

皮脂の落としすぎ

あなたは自分の肌が「混合肌」「オイリー肌」「乾燥肌」などどの肌タイプにになるかわかりますか?実はオイリー肌だと思っていても「混合肌」だった、ということがよくあります。もし、あなたの鼻やおでこあたり(Tゾーン)はベタベタてかてかすることが多く、あごからもみあげにかけて(Uゾーン)は乾燥しやすかったりかさついたりすれば、それは混合肌です。

いわゆるTゾーンと呼ばれる部分とUゾーンと呼ばれる部分もニキビ対策で大切なのは保湿です。男性用の洗顔石鹸はただ皮脂を洗い流せばいいというものが多く、スースーした爽快感重視の洗顔料が非常に多いですが、皮脂の取りすぎは、逆に肌の乾燥を招いてしまいます。適度な皮脂(潤い)を残しながらも汚れはしっかり落としてくれる洗顔料を使うようにしましょう。


    管理人
POINT!
ニキビ対策には保湿が欠かせません。洗顔料はコラーゲンやヒアルロン酸配合の保湿メインのものを利用するようにしましょう!

 

男性ニキビの原因皮脂の過剰分泌

不規則な生活や食生活

汚れたカミソリでの髭剃り

洗顔で皮脂を落としすぎている

BUSOはニキビに効果あるの?実際にBUSOを使って徹底検証

ここでは、BUSO洗顔石鹸を実際に使ってみて、使い心地や洗浄力、肌への刺激や使った後の変化など、本当にBUSO石鹸がニキビに効果があるかどうかを僕が本音でレビューしていくので、参考にしてみてください。

BUSOの成分から分かるニキビへの効果

BUSOの全成分:

石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、カキタンニン、チャカテキン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、タチジャコウソウエキス、メリッサエキス、オノニスエキス、スギナエキス、セロリエキス、フキタンポポ花エキス、尿素、フルボ酸、カワラヨモギエキス、ドクダミエキス、イソプロパノール、フィチン酸、エタノール、BG

BUSOの箱に全成分の記載がありました。全てよく見ていった結果、ここで注目すべき成分は、

ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、ドクダミエキス、カキタンニンです

保湿成分の代表とも呼ばれるヒアルロン酸とコラーゲンが配合されているので、保湿力は抜群です。また、ドクダミエキスは皮膚科でニキビ治療の際に飲み薬として処方されることもあるのですが、ドクダミエキスには強い殺菌成分があり、生のドクダミは水虫の治療薬としても使われるほどなんです。

皮膚を修復し、傷を早く治す作用もあるので、ニキビ跡の修復にも役立ちます。そのほかにも美白効果や毛穴引き締め作用もあるので、まさにニキビ洗顔に向いている成分と言えます。

そしてカキタンニンですがこちらは皮脂臭を消してくれます。ニキビができやすい方は、皮脂の量が多いため、角栓がたまりやすいですよね。鼻の先から指で角栓を押し出してにゅる〜として角栓を出したりしていませんか?その角栓は雑菌がたまるとニキビになったり、皮脂臭の原因になります。

カキタンニンは皮脂臭を分解してくれる役割と防菌、殺菌効果が高いと言われているので、ニキビはだの方には有益な成分となります。

さらに、BUSOは成分にニキビの刺激になるような化学合成添加剤を一切使っていません。市販のニキビ用洗顔料は、香料やパラベン、着色料などを使用しているものが多く、これらはニキビ肌にとって、これっぽっちもいいことがありません。それらの刺激物をBUSOは一切排除して、保湿とニキビを改善するのに必要な成分のみを厳選して配合しています。全成分を見ても自然由来のものがいかに多いかがわかるでしょう。

ニキビができる要因は保湿不足や乾燥によって肌が弱っている状態、つまり、肌の免疫であるバリア機能が弱っている状態ですが、バリア機能は皮脂からできています。化学的に使った洗浄剤や殺菌剤は肌のバリア機能をさらに弱めて敏感肌の原因になったりニキビが悪化することがあります。BUSOの成分を調査する限り、保湿重要視し、肌のバリア機能を正しく戻してくれる洗顔石鹸と言えます。

BUSOの泡立ちからみるニキビへの効果

洗顔石鹸は天然由来の成分を使った界面活性剤なので、泡立ちが悪いのでは?と思う方もいるかもしれません。実際に泡だててみたところがこちら↓

BUSOを購入すると、無料で泡だてネットがもらえるので、泡だてネットを使用すれば、見ての通り十分に泡立ちます。ネットは2重になっていて、石鹸を入れて泡立てることができるので、泡立ちがいいです。洗っている最中も途中で泡が足りないということもありませんでした。

香りは肌に優しい無香料なのですが、ハーブとはちみつを混ぜたような甘い香りがします。ニキビ肌に使っても、泡がしっかりしているので、肌を傷つけずに短時間で洗うことができます。長時間ゴシゴシ洗うことは皮脂を落としすぎる原因になってニキビへの負担になるのでやめましょう。

ニキビが髪の毛の生え際などにできるという場合は、洗顔のすすぎ残しがある可能性があります。BUSOの泡立ちはとてもよく、すすぎ残しが防げるのでニキビ肌に向いていると言えます。

洗い上がりは、皮脂のベタつきや毛穴の黒ずみが目減りしています。角栓は1回では撮りきれませんが、BUSOの場合、硬くなっていない比較的柔らかい角栓についてはほぼ取れていました。硬い角栓は根気よく洗顔を続けてみましょう!

BUSOの製法から見るニキビへの効果

洗顔石鹸を使った人なら経験があると思うのですが、石鹸って石鹸ケースに入れてお風呂場に置いておくと水が入って溶けてしまった、そこがぬるぬるしたりすぐに溶けたり、なんとなくコスパが悪いイメージありませんか?

よく溶ける石鹸というのも確かにあります。けど、それは工場で大量生産され、低価格で売っているような石鹸です。BUSOは昔ながらの「枠練り製法」で作っているので、美容成分がたっぷり入っているんです。

4ヶ月〜半年は溶けずに長持ちします。結果的にコスパがいいので、実際に僕が使った時は朝晩1回ずつ使用して5ヶ月以上持ちました。

枠練り製法は大量生産ができませんが、一個一個手作りで作られているため、工場で大量生産された石鹸には美容成分が2パーセントしか配合できないところを、BUSOでは40パーセント配合しています。2パーセントしか美容成分が入っていないってほとんど美容効果ってあるのか?と疑問に思いますが・・・。でもBUSOなら成分の半分近くが美容成分なんです。しかもほとんどが保湿成分。写真のように光を通すと不純物がなく、透明度が非常に高いのもわかりますね。冒頭にも述べた通り、保湿美容成分がたっぷり入っている洗顔料はニキビケアにとって重要です。ということで、BUSOの製法はニキビに向いているということでしょう。

ニキビへの総合評価

BUSOはテカリやすいTゾーンと乾燥しやすいUゾーンの違う肌質にも保湿しながら洗えるので男性の肌に向いている石鹸と言えます。また、ニキビ用の洗顔には洗顔フォームと洗顔石鹸の2種類ありますが、この2つの違いは形状以外に、界面活性剤の種類、PHの種類の大きな3つの違いです。これまでに、ニキビ用の洗顔料はフォームタイプのものを使っている方も多いのではないでしょうか。では、なぜBUSOは洗顔フォームではなく、石鹸タイプなのでしょうか。

洗顔フォームに使われているのは石油を原料とした合成界面活性剤で、頑固な油汚れも落としてくれる食器用洗剤やボディソープにも使われている成分です。合成界面活性剤は泡立ちをよくするので、肌当たりが優しくたくさんの泡で顔を優しく洗うことができるメリットがあるものの、洗顔フォームは洗浄力が強すぎるため、潤いが必要であるニキビ肌の方にとっては刺激が強すぎ、乾燥がひどくなるなどのデメリットがあります。

洗顔フォームを使った後にしっとりするという方もいるかもしれませんが、これは合成界面活性剤に含まれている油分が皮膚に残っているからなんです。しかし、この油分は過酸化脂質という老化や肌荒れの原因にもなる物質と変化してしまいます。これではニキビにとってさらに良くない自体を招くばかりですよね?

ニキビを治したいという方にとって、肌当たりが優しいかどうかよりもニキビが改善するかどうかの方が重要なのはいうまでもありません。BUSOには、正直いうと界面活性剤が使われていることに間違いはありません。でも、石油原料ではなく、自然界に存在している原料を使っているので、肌にとても優しいという特徴があります。


          管理人
POINT!
同じ界面活性剤でも合成界面活性剤よりも、天然由来の界面活性剤の方が肌に優しいんです。ただ、界面活性剤の種類だけにこだわらずに、配合成分をしっかりみて判断することが大切です。

次にPHの違いです。PHとは水溶液中のイオン濃度をあらわす単位です。アルカリ性とか弱酸性とか聞いたことありませんか?最近ではテレビCMなどで弱酸性だから赤ちゃんにも使えるとかよくアピールしている企業も多いですよね。

で、BUSOはどうなの?というところですが、BUSOは弱アルカリ性です。え?弱酸性じゃないから肌に悪いんじゃないの?と思われたあなた。実は、弱酸性だから肌にいいとか悪いとか一概には言えないんですよ。

BUSOが弱アルカリ性なのは、天然由来の界面活性剤を作る過程で弱アルカリ性の原料を使用して作るからなんですが、弱アルカリ性の石鹸は肌を活性化させて肌のバリア機能を高める役割があります。弱酸性の肌に弱アルカリ性のBUSOで洗うと、肌は弱酸性に戻ろうとして適度に皮脂を分泌します。実はこれがニキビを防ぐために「必要な皮脂」なんです。


          管理人
POINT! 
BUSOは適度に皮脂を分泌して肌に自然な潤いを与えてくれます。肌のバリア機能を高めてアクネ菌の増殖を防いでくれる石鹸なんです。

結論、BUSOはニキビ肌の方に向いている洗顔石鹸と言えます。今まで洗顔フォームを使っていても、ニキビが改善されないという方は、石鹸タイプに変更することによって改善される場合もあるので、試してみてはいかがでしょうか。

BUSOの口コミ

■4年目に突入 43歳男性の口コミ
使用して4年目に入りました。平均1個は6ヶ月持ちます(1日1回使用)。
恥ずかしながら40過ぎでもニキビに悩まされましたが、これを使い始めてから大分軽減されました。泡たてネット使えば泡立ちが特に問題がありません。ネットを濡らして石鹸を少し擦って、4、5回ゴシゴシすれば十分な量の泡が作れます。
いまのところ他の製品に変える理由が見つかりません。このまま使い続けると思います。

■ニキビ解消です! 32歳男性の口コミ
会社の後輩に勧められて買いましたが、ニキビ解消です!
使わないと再発します(笑)
泡立てネットは使ってないです(笑)衛生上よくないかも?的な記事を見たので
百均の洗顔用泡立て器で泡立てて使ってます。
そっちの方がキレイに泡立つと思うのでおすすめです。

■泡立ちが良い! 23歳男性の口コミ
無料でいただきた専用の泡だてネットを使うととても濃密な泡立ちなのでとても良かったです!!
洗い上がりもさっぱりしておりヌルヌルしたりしないのも良かったです。

■素晴らしいです。 25歳男性の口コミ

とにかく泡立ちがよく、このモコモコの泡で洗った後の顔のツルツル感にビックリしました。お値段は高めですが、それだけの価値が十分にある商品だなと思いました。

■ニキビが治った! 29歳男性の口コミ

2年ぐらい使ってます。1日1回で肌への負担も軽くてお気に入りです。これとは別に化粧水と美容液でちゃんと肌ケアし、睡眠もとっているのでニキビ知らずです。他のスクラブでゴシゴシ洗っている友人よりかは肌がキレイかなと思ってます。またこれひとつで3ヶ月から半年は持ちますのでコスパもかなりいいと思いますよ。

 

口コミからわかるBUSO石鹸が向いているかたは次のような方です。

BUSOがおすすめな人40代を過ぎてもニキビに悩んでいる方
大人ニキビや吹き出物が改善されない方

泡立ちが悪いという理由で洗顔石鹸を使うのをためらっていた方

洗顔の時に肌に負担をかけたくない方

極力すすぎ残しを防ぎたい方、すすぎ時間を短くしたい方

コスパの良い洗顔料を探している方

コスパの良い洗顔料を探している方

最後に

楽天、アマゾンで購入することもできますが、BUSOは他店販売の卸業務を一切請け負っていないため、BUSO公式サイト以外の店舗(通販)で購入した場合、何か問題があっても責任を取ってくれないので気をつけましょう!

いかがでしたでしょうか。BUSOは男性の肌荒れに特化した美容石鹸ということがわかりました。肌荒れが治らない、これまで納得した洗顔料が見つからな、今よりももっと肌を綺麗にしたいと持っている方はぜひ試してみてくださいね。

ではまたお会いしましょう!

男前の肌を作る男性用の洗顔石けん「BUSO」公式サイト