アクアモイスとZIGENを8項目で全比較したらどっちが優秀?

アクアモイスとZIGENはどちらもオールイワン化粧品として人気の高いメンズコスメですが、一体どちらが優秀なのでしょうか。

そこで、今回は特に人気のあるアクアモイスとZIGENオールイワンフェイスジェルに注目し、アクアモイスとZIGENを効果やコスパをはじめ、口コミや成分の安全性も含め、全8項目で比較しました。

この記事を読めば、アクアモイスとZIGENのどちらが自分に合っているかわかるでしょう。

ZIGENバルクオムの成分効果を全比較|どちらが優秀?併用できる?
メンズコスメと検索すると、必ずと言って良いほど出てくるバルクオムとZIGEN。 バルクオムとZIG続きをよむ

  この記事でわかること

     管理人
博士!

最近、オールインワン化粧水はどれが良いのか調べていたんですが、アクアモイスとZIGENが人気のようですね。

でも、違いがイマイチわかりません・・・


  おシャム博士
確かに、アクアモイスとZIGENのどちらかで迷う人は多いみたいだよ。2つともオールイワンなので、違いがよくわからないのかもしれないね。

それでは今回は、アクアモイスとZIGENの違いを詳しく比べてみようか!

アクアモイスとZIGENをわかりやすく比較

はやく結論を知りたい方もいると思うので、まずはオールイワン化粧品選びに重要な大きな違いだけを簡単にみてみましょう。

  アクアモイス ZIGEN
特徴
メリット

・しわやほうれい線などの年齢と共に出る悩みに向いている成分濃縮型美容液です。
・くすんだ肌に透明感を与えるカッコンエキスや引き締めケアができるカフェインなどを配合。

・コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドをメインとした保湿成分がたっぷり入っている。
・テカリやベタつきやニキビを予防する

タイプ ローション ゲル
肌質 乾燥・しわなどのアンチエイジング 乾燥・ベタつき・テカリ・ニキビ
デメリット ZIGENと比べ、30代〜40代以降の人向け アクアモイスよりもモッチリ感があるが、ベトつくと感じる人もいる
価格 5280円/2ヶ月 4070円/2ヶ月〜3ヶ月
コスパ 88/日 68/日
各種割引 ・3本セットで1本無料
・500円クーポン配布
・定期なら10%OFF
・1000円相当のZIGENミニボトル付き
 
上記の違いの比較からわかる、どっちを選ぶべきかの答えが以下になります。

  アクアモイス・ZIGEN比較まとめ
  • 乾燥肌+アンチエイジング=アクアモイス
    >>アクアモイ
  • 乾燥肌+肌荒れ・ベタつき・テカリ=ZIGEN
    >>ZIGEN
 

     管理人
なるほど!しわ・ほうれい線などの年齢肌にはアクアモイス。肌トラブルを防ぎたい人や保湿重視な人はZIGENなんですね!

  おシャム博士
その通りだよ!続いては、もう少し詳しくアクアモイスとZIGENがよく比較される項目についてみていこうか。

アクアモイスとZIGENに共通していること

詳しく比較を始める前に、アクアモイス・ZIGENの共通する特徴を簡単にみておきましょう。

  アクアモイス・ZIGENに共通する特徴
  • 肌トラブルの原因になるアルコールやパラベン無添加
  • コラーゲンやヒアルロン酸などの高保湿成分を使用
  • 無香料・無着色
  • 日本産

アクアモイスもZIGENも保湿成分をたっぷり使用し、肌に不要な添加物は使用しないことで、肌への副作用や、肌トラブルの原因を極力減らしています。


 おシャム博士
どちらも肌に優しい成分が使用された、保湿メインの良質なメンズコスメです。

続いては、使い勝手や成分などをもっと細かくみていきましょうか。

容器のデザインと使いやすさで比較

続いて容器やデザインの違い、使いやすさなどの特徴をみていきましょう。

  アクアモイス ZIGEN
 
デザイン

紫の下地に銀色の文字

黒の下地に銀色の文字

蓋の違い

独立したキャップなので、蓋だけなくす可能性がある。

一体型の蓋なので、開け閉めが片手でできる。

持ち運びやすさ

・カバンにもすっぽり入る手のひらサイズの容器。
・プラスチックなので、謝って中身が飛び出る心配もない。

・蓋をきちんと締めないと中身が漏れる可能性がある。

量の調整

プッシュ式なので、量の調整が簡単。

アクアモイスに比べると力の加減が必要。

アクアモイスは小さめで手のひらにおさまるほどのサイズなので、ZIGENに比べると旅行やジムに持ち運ぶのには便利です。

ZIGENは持ち運ぶことができますが、チューブ型なので、万が一蓋が空いている場合は中身が飛び出してしまう可能性大。

アクアモイスはプッシュ式なので、量の調整がしやすいのも特徴です。

  アクアモイス・ZIGEN使いやすさの違い
  • アクアモイスの方がZIGENに比べると持ち運びに便利
  • ZIGENも持ち運べるが、アクアモイスの方が小さく軽い

質感・浸透力で比較

  アクアモイス ZIGEN
 
香りの違い

無臭

無臭

タイプ

ローション

ゲル

浸透力

つけた瞬間からサラサラになる

3分〜5分してからサラサラになる

色の違い

 無色

乳白色に近い透明 

付け心地の違い

つけた瞬間にすぐに吸収されてサラサラになります。なじませるまでに時間はかかりません。

ゲルタイプなので、なじませるまでに少し時間がかかります。馴染んでからは、サラサラになりますが、もっちり感があります。

アクアモイスはローションタイプなので、肌馴染みが早いです。

ノンオイル処方なので、ベタつかないのが特徴。

反対にZIGENはコラーゲンやセラミドなどの保湿成分がメインなので、肌に浸透するまで少し時間がかかります

その分、つけたあとはもっちり感が続きます。

  質感・浸透力の違い

     管理人
同じオールイワンでも質感や浸透力が違うんですね!

  おシャム博士
そうだよ!肌馴染みやつけた後の肌の感じもそれぞれ特徴があるんだ!

保湿効果と持続時間で比較

  アクアモイス ZIGEN
 
保湿成分 ヒアルロン酸・コラーゲン・スフィンゴ脂質など セラミド1、3、6・ヒアルロン酸・コラーゲンなど
保湿力 ★★★ ★★★★
持続時間 6〜7時間 12時間
サラサラ感 ★★★★★ ★★★
もっちり感 ★★★ ★★★★★

アクアモイスの方が保湿効果の持続時間が短いですが、ZIGENと比べるとサラサラになるのが早いです。

ササっとケアしたいというかたはアクアモイスがおすすめです。

ZIGENは保湿効果がアクアモイスの2倍ほどにもなるので、乾燥肌や敏感肌の方ZIGENが向いていると言えるでしょう。

  保湿効果と持続時間の違い

シワやほうれい線への効果で比較

  アクアモイス ZIGEN
 
しわ・ほうれい線に期待できる成分の種類 11種類以上

4種類

成分 コラーゲン・ヒアルロン酸・アミノ酸・セラミド・カッコンエキス・クロレラエキス・茶葉エキス・ねむの木樹皮エキス・ビタミンC誘導体・ユキノシタエキスなど

コラーゲン・ヒアルロン酸・アミノ酸・セラミド

しわ・ほうれい線への効果 ★★★★★ ★★★

アクアモイスには、目元の小じわやほうれい線などの改善が期待できる成分がたくさん含まれています。

反対にZIGENの場合は、しわ・ほうれい線に特化した成分はそんなに含まれていないものの、保湿成分がメインなので、乾燥ジワには効果が期待できそうです。

  しわ・ほうれい線への効果の違い

ニキビへの効果で比較

成分と安全性や副作用の有無で比較

使い方で比較

価格とコスパで比較

アクアモイスがおすすめな人とZIGENがおすすめな人

まとめ

最後に